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2月より結核菌を対象に遺伝子検査の運用を開始しました

印刷用ページを表示する2014年2月10日更新

結核菌の感染は、結核菌を排菌している患者様の咳により飛散する空気感染のため、医療関連施設では院内感染対策上極めて重要な病原菌です。

当院では、外注検査で対応していた結核菌PCR法を、2月より院内検査(遺伝子検査)で実施しています。これにより、従来は結核菌と判明するまで4日程度必要でしたが、5時間で報告可能となり早期診断・治療及び迅速な感染対策が実施できるようになりました。

4月からはHCV-RNA・HBV-DNA検査の開始を予定しております。

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