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脳神経外科

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月19日更新

■主な業務内容

脳神経外科は常勤3名で日常診療・検査・手術など行っております。

いわゆる、頭痛、めまい、しびれなど一般に見られる症状から、片麻痺、意識障害、などの重症例まで、すべての神経症状に対応できるよう、診療しています。また、頭蓋内の疾患のみならず、頚椎から腰椎にいたる脊椎疾患にも手術用顕微鏡を用いて手術しています。

最近では、頭蓋内の動静脈奇形や、脳腫瘍と言った疾患には、サイバーナイフという最先端の機器を導入し、四国愛媛のさきがけとなるような診療を目指しています。同時に脳血管内治療も充実させ、神経内視鏡手術も行ない、最先端の治療を行なっています。

頭蓋内に病気が疑われるような症状:

例えば、頭痛、吐き気、視力障害、視野欠損、意識障害、けいれん発作、麻痺、感覚障害などがあったら受診して、医師の診察を受けてください。

●主な検査   検査名をクリックしてみてください。

検査名

内容

CTレントゲンを使用して頭部の断面像を撮影します。
(受診した当日に結果が分かります)
MRI磁気にて頭部や頸部を様々な方向から撮影することができ、脳血管も撮すことが可能です。(要予約)
脳血管造影動脈に細い管を挿入し造影剤を使用し脳血管を撮影します。
(要入院)
脳血流検査
(RI検査)
核医学検査で脳の血流の分布を調べます。(要予約)
脳波検査てんかん等の疾患を調べます。

●対症疾患

脳腫瘍髄膜腫、神経膠腫・下垂体腫瘍・聴神経鞘腫など
脳血管障害脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血
頭部外傷急性硬膜下血腫、急性硬膜外血腫、慢性硬膜下血腫など
水頭症・奇形正常圧水頭症、くも膜嚢胞など
感染症髄膜炎、脳炎など
脊椎疾患変形性頚椎症、後縦靱帯骨化症、脊椎腫瘍、血管障害など

手術 手術

●Natinal Clinical Database (日本臨床データベース機構,NCD)登録事業について

当院では、一般社団法人Natinal Clinical Database (日本臨床データベース機構,NCD)に参加しており、当院で手術を受けられた患者さんの手術データを登録させていただいております。

みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

詳しくは 【患者さん向け説明文書】 [PDFファイル] もしくは 【NCDホームページ】 をご覧ください。

NCD 【NCDホームページ】


サイバーナイフセンター

サイバーナイフ

 今年度中(H24年度)に体幹部治療が出来る様にバージョンUPします。CyberKnifeUは平成16年12月より稼動しています。
尚、保険適応疾患は従来どおり、頭頚部腫瘍と動静脈奇形で、三叉神経痛は保険適応外です。

 CyberKnifeUの変更・改良点

CyberKnifeUの変更・改良点は治療放射線を出すLinac部分が改良され、線量率が300cGy/分から400cGy/分に増加したことにより、その分治療時間が短縮されます。
TLS(位置認識システム)が3D(xyz軸の3次元)から6D(xyz軸とそれぞれの回転の6次元)に改良されました。

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