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介護保険利用方法

印刷用ページを表示する更新日:2012年6月26日更新
【介護サービスを受けるには申請を行って、認定を受ける必要があります。】

 1.申請

介護が必要になったら、市の担当窓口に申請する
(在宅介護支援センターや居宅介護支援事業所等に相談すると申請を代行してもらう事が出来ます。)

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2.要介護認定

《第1次判定》

訪問調査が行われます。申請をすると、介護支援専門員などの調査員が、介護を必要とする申請者本人の家庭を訪問して、日常生活の能力などの調査を行います。その結果を判定したものが第1次判定として第2次判定の資料とされます。この調査では、全国共通の調査票とコンピューター判定ソフトが使われます。)

《かかりつけ医の意見書》

市ではかかりつけ医に申請者本人の医学的な管理の必要性などについての意見書の作成を依頼します。

《第2次判定》

介護認定審査会

介護認定審査会によって「第2次判定」が行われます。調査結果と医師の意見書などが介護認定審査会で審査されます。

《認定》

   決定・通知
      ↓
   要介護度が決まる
      ↓

  • ◇ 自立
  • ◇ 要支援
  • ◇ 要介護

※認定によって、要介護度が決まります。
「第2次判定」の結果、要介護度(要介護状態の区分)が決まります。要介護度に応じて介護保険サービスの利用額(保険適用額)も決まります。
※申請から認定の通知までは30日以内に行われる事になっています。又、要介護認定は一定の期間ごとに見直していきます。

《要介護・要支援》

  • ◇ 要支援
  • ◇ 要介護1(部分的介護)
  • ◇ 要介護2(中等度)
  • ◇ 要介護3(重度)
  • ◇ 要介護4(最重度)
  • ◇ 要介護5(過酷な介護を要する状態)

※「自立」の場合介護保険のサービスをご利用になることが出来ません。ただし、寝たきり予防や健康つくり事業などを利用する事が出来ます。在宅介護支援センターにご相談ください。

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3.サービス利用

要介護度が決まったら、サービスが始まります。要支援の人は、施設サービスの給付はありません。サービス費用の1割が利用者負担になります。

介護サービス計画(ケアプラン)の作成
        ↓
在宅サービス/施設サービス の利用

介護保険で受けられるサービスの種類

【在宅サービス】
[訪問通所サービス]

訪問・通所サービスをまとめて、要介護ごとに1ヶ月に利用できる上限額が設定されます。

  • ◇ 訪問介護(ホームヘルプサービス)
  • ◇ 訪問看護
  • ◇ 訪問入浴介護
  • ◇ 訪問リハビリテーション
  • ◇ 通所リハビリテーション(デイケア)
  • ◇ 通所介護(デイサービス)
  • ◇ 福祉用具の貸与

[短期入所サービス]

  • ◇ 短期入所生活介護
  • ◇ 短期入所療養介護

[その他のサービス]

  • ◇ 居宅療養管理指導
  • ◇ 痴呆対応型共同生活介護(グループホーム)
  • ◇ 特定施設入所者生活介護

[福祉用具購入費の支給]

[住宅改修費の支給] 

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