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2012年院内がん登録

印刷ページ表示 更新日:2019年4月15日更新

院内がん登録集計

「がん登録でみる愛媛県のがん診療 2012年院内がん登録より」より愛媛県のデータを引用しています。
集計データは、2013年12月末日時点でのデータです。

がん登録

部位別 登録数

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*当院の2012年の登録では、多い順に胃・大腸(結腸と直腸)・乳房・肝臓・肺となっています。がん登録

*年齢構成別の登録数の年次推移をみると、若干ですが50代から60代の件数が増加してきています。

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*がんの診断や初めての治療・再発後の治療を行うとき、当院へは、どのようなタイミングで来院しているか、診断のみか、当院にて診断と治療を行なったか(自施設診断・自施設治療)、他院にて診断後当院へ治療のために来院したか(他施設診断・自施設治療)、再発治療や治療の継続のため来院したか(治療開始後)、当院の2008年から2012年の年次推移と愛媛県全体のデータと比較したものです。
放射線治療装置を導入した2011年からは、他院でがんの治療を開始した後、当院で放射線治療を行うため、治療開始後の割合が年々増加しています。愛媛県のデータと比較しても、割合が多いことがわかります。

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*当院では、今治圏域(今治市と越智郡)の登録数が87.5%です。サイバーナイフによる放射線治療を行なっているため、松山圏域や愛媛県外の登録があります。

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*2012年登録症例を部位別 性別にみると、
男性は、胃・大腸・肝臓の順に多く、女性は、乳房・大腸・胃の順に多いです。

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*2012年登録症例を年齢階級別にみると、
男性は、60代と70代が全体の66.9%を占めています。
女性は、50代と60代と70代で全体の65.4%を占めています。