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2013年院内がん登録

印刷ページ表示 更新日:2019年4月15日更新

院内がん登録集計

「がん登録でみる愛媛県のがん診療 2013年院内がん登録より」愛媛県のデータを引用しています。
集計データは、2014年11月末日時点でのデータです。

年次推移

*登録数は年々増加しています。医師の増加や2013年5月緩和病棟の稼働により登録数が増加していると考えられます。

部位別 登録数

登録数

*2013年登録症例では、大腸(結腸+直腸)・胃・乳房・肺・肝臓の順に登録件数が多くなっています。
2012年と比較すると大腸(結腸+直腸)と前立腺の増加件数が多いようです。

年次推移
*70歳代・80歳以上の件数が増加しています。70歳代・80歳代以上で全体の58.5%を占めています。

男性  女性

*男性の70歳代・80歳以上と女性の70歳以上の登録件数が顕著に増加しています。
平均年齢は、男性71.3歳 女性69.5歳 全体で70.5歳です。

男性  女性

*男性・女性別に登録数の多い部位は、男性は大腸・胃・前立腺・肺・肝臓、女性は乳房・大腸・胃・肺・皮膚の順に多くなっています。

来院

*今治圏域からの来院が、86.8%を占めています。当院では、サイバーナイフ治療を行っているため、愛媛県外等の遠方からの来院もあります。

施行 登録

*がんの診断や初めての治療、再発後の治療を行うとき、当院へどのようなタイミングで来院しているか、愛媛県のデータと比較したものです。
当院は治療開始後症例の割合が多いです。今治圏域では放射線治療が可能な施設は当院のみのため、二次的治療や再発治療のための、放射線治療目的来院が多いためです。