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緩和ケアについて

印刷ページ表示 更新日:2013年6月7日更新

緩和ケアとはどのようなケア

緩和ケアとは、終末期の患者様に対して行うケアのみを指しているのではありません。

緩和ケアが必要な時期とは

患者様・ご家族が何らかの苦痛や心配を持ち、解決が必要となったときが、緩和ケアの開始の時期です。
がんの患者様の体や心のつらさを和らげ、生活やその人らしさを大切にする考え方です。

WHO(世界保健機関)の緩和ケアの定義(2002年)

緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、痛みやその他の身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、的確なアセスメントと対処(治療・処置)を行うことによって、苦しみを予防し、和らげることで、クオリティー・オブ・ライフ(QOL:生活の質)を改善するアプローチです。

緩和ケアチーム

がんの診療を受けておられる患者様の身体・気持ちの辛さやご家族の悩みに対して、院内の様々な職種が意見を出し合い適切なケアを提案し、主治医・担当看護師をサポートしていくチームです。

当院の緩和ケアチームメンバーは、医師・看護師・薬剤師・栄養士・MSW(医療ソーシャルワーカー)・事務員で構成されています。

緩和ケア外来

緩和ケア病棟に入院の希望がある方、症状の緩和が必要な方への対応をします。

緩和ケア病棟

2013年4月開設しました。

緩和ケア病棟のご案内(パンフレット)

冊子・リーフレットの紹介

地域連携パス、がん診療連携拠点病院について(リーフレット)

痛みを上手に取り除くために(冊子)

※パート1、パート2は続けて閲覧してください。

症状に困ったときには・・・(冊子)

相談のご案内・緩和ケア(冊子)

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