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今年もTQM活動報告会を3月6日(金)夕方、4階大会議室で開催しました。
トップバッターは、①リハビリテーション科: 医療・在宅系リハビリの理解を深め、連携・利用促進に繋げるためのリーフレット作成と周知について。同科では活動を通して、今後の訪問リハビリや通所リハビリ紹介件数増加を目的としています。次に、②通所リハビリテーションから加算にも繋がる「口腔栄養スクリーニング用紙のデジタル化」による記録時間の短縮とスクリーニングの定着への試みについて。最後は、③回復期リハビリ病棟より身体拘束最小化に向けた取り組みの一環として、身体拘束としての扱いではなく見守り目的でのセンサー機器3種の検証について、身体拘束率や状況を踏まえた報告がありました。
今回の活動報告は、いずれも部署内だけでなく多職種との連携が必要なもので、一部は医療DXにも通じる内容でした。これからも職員全員・病院全体で、医療・介護サービスの質を継続的に向上させる活動を期待しています。
| テーマ | チーム名 | 報告部署 |
|---|---|---|
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①入院部門から在宅部門への紹介数増加と連携強化 |
在宅部門に繋げ隊 | リハビリテーション科 |
| ②口腔栄養スクリーニングのデジタル化 ~お口からみんなを元気にするんじゃ~ | OST(オーラルサポートチーム) | 通所リハビリテーション |
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③身体拘束をなくそう ~機器導入を検討しよう~ |
BYOUTOU |
回復期リハビリ病棟 |

済生会今治第二病院 TQM委員会