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がん診療連携拠点病院とは

印刷ページ表示 更新日:2019年4月15日更新

がん診療連携拠点病院は、がん対策基本法及び同法の規定に基づく「がん対策推進基本計画」による国のがん対策により、全国どこでも質の高いがん医療を提供することができるよう、都道府県知事による推薦をもとに、厚生労働大臣が指定した病院です。

がん診療連携拠点病院には「都道府県がん診療連携拠点病院」と「地域がん診療連携拠点病院」があります。

当院は今治圏域のがん医療の中心的役割を担う「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受けています。

がん診療連携拠点病院の主な役割とは

  1. 手術・化学療法・放射線治療など、がんにおける集学的治療を行う。
  2. 各学会の診療ガイドラインに準ずる標準治療を行う。
  3. クリニカルパス(クリティカルパス)を整備する。
  4. 医師・看護師・医療心理に携わる者などを含めたチームによる緩和医療を提供する。
  5. 集中治療室・無菌室・放射線治療装置などを設置する。
  6. セカンドオピニオンへの対応体制を整備する。
  7. 地域の医療機関への診療支援や地域連携クリニカルパスを含めた病病連携・病診連携の体制を整備する。
  8. 専門的ながん医療に携わる医師・看護師・薬剤師・医療心理に携わる者・診療放射線技師・診療情報管理士などを配置する。
  9. 主に地域のかかりつけ医師を対象とした早期診断、緩和医療等に関する研修を行う。
  10. 専任者を配置した相談支援センターを設置する。
  11. 院内がん登録を実施する。