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骨塩定量測定装置(骨粗鬆症診断装置)

印刷ページ表示 更新日:2019年4月15日更新

骨塩

当院では骨粗鬆症の診断や、治療による骨粗鬆症の評価、一般検診目的に骨塩量測定装置を備えています。

骨塩
当院・骨塩量測定装置  平成20年11月設置

● 最近よく、骨塩量という言葉をよく聞くと思います。
骨塩量とはいったい何でしょう?
骨塩量とは骨に含まれる、ミネラルの量すなわちカルシウムの量のことです。

● カルシウムは体内に約1kg存在し、骨はその99%を含むといわれています。

● 骨の強度の約80%は骨塩量に基づくものと考えられています。

● 骨塩量は年齢が高くなればそれだけ減少するものです。
すなわち年齢が高くなれば、それだけ骨は弱くなっていくのです。

● 骨塩量を測ってあなたの骨年齢を調べてみませんか?

【検査方法は、至って簡単です。】

● 撮影台の上に寝てもらって、約1分間の撮影をするだけです
※ 骨塩量を測定することは骨折の危険性を診断する等、非常に有用です。
特に女性は閉経後、骨粗鬆症が進みやすくなります。

【検査後患者様に配布する測定結果用紙】

測定結果用紙

あなたの平均骨密度等が表示され、又、骨年齢も判断出来ます。
体全体の骨塩量・脂肪量・筋肉組織等の量が判断出来ます。

年に1回位の測定をしましょう

済生会今治病院 放射線部 骨量測定装置