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看護トピックス

印刷ページ表示 更新日:2020年7月16日更新

令和2年度(2020年度)

透析センターの取り組みを紹介します

当院の透析センターでは、約220名の患者さまが透析治療を受けられています。

合併症を起こさないために、透析中の下肢の運動やフットケア、管理栄養士による栄養指導などを行っています。

また、新型コロナウイルス感染症防止対策を徹底し、スタッフ全員での環境整備も実施しております。

フットケア

腎臓リハビリ

患者さまの合併症防止のため、フットケアやリハビリの運動を実施しています

環境整備

新型コロナウイルス対策として、環境整備を徹底しています

 

平成30年度(2018年度)

災害支援活動報告会を開催しました

11月28日、災害支援活動報告会を全職員対象で開催しました。
平成30年7月に発生した西日本豪雨災害では、当院から9名の看護師が支援活動を行いました。

災害支援ナースとして、主に南予地域に派遣された看護師と済生会診療救護班として、広島病院で活動した看護師の支援活動報告を行いました。
医療従事者として出来る災害支援活動を今後も続けていきたいです。

報告会

院内認定制度「抗がん剤Ivナース」誕生

昨年度より企画していました院内認定制度「抗がん剤Ivナース」が9名誕生しました。院内クリニカルラダー2以上かつ看護師長の推薦がある看護師が対象です。

事前に自己学習の資料を配布し、がん治療認定医・がん薬物療法認定薬剤師・がん化学療法認定看護師が90分の講義を行いました。晴れて試験をクリアし、実技試験を突破した看護師が院内認定制度「抗がん剤Ivナース」として今後活躍します。

これからも抗がん剤治療の質向上を目指し、切磋琢磨し活動したいと結束を固めました。

6月12日 講義の様子

講義2講義1講義3

7月24日 実技試験の様子

 穿刺にご協力いただいた先生・薬剤師の皆さん

穿刺2穿刺1穿刺5穿刺3穿刺6穿刺7

松野院長から認定者の授与式

授与1授与2授与3授与4

 

平成29年度(2017年度)

院内看護研究発表会を開催しました

看護部では、毎年院内看護研究発表会を開催しています。
今年度は3月3日(土曜日)に、臨床の場で日々感じている疑問や問題を系統的・科学的に追及した成果を8題と研究計画1題を発表しました。
今回の成果を今後の看護に還元し、患者さま・ご家族・職員が満足できる看護を提供していきたいと思います。

看護研究会 看護研究会

看護学生の指導に向けた研修を行いました

2月26日、学生との関わり方の講義やロールプレイングを通して改めて学生指導の難しさを学びました。この研修を活かし、今後はこれまで以上に学生のやる気と学びに良い刺激を与えられるように頑張っていきます。

指導研修 指導研修

指導研修 指導研修

指導研修 指導研修

平成30年度採用内定看護師交流会を実施しました

12月28日に平成30年度採用内定看護師交流会を実施しました。国試を控え忙しい中、約半数の方が参加してくれました。
当院の教育体制や認定看護師の活動についての話を聞いたり、ひとつ上の先輩に国試対策や就職してからのことなどの相談をしたり、「とても参考になった」とのご意見をいただきました。

また、内定者同士の交流も深まり、より一層国試に向けて、頑張る意欲につながったのではないかと思います。
皆さん、体調に気をつけて試験には万全の態勢で臨んでくださいね。応援しています。

交流会 交流会

緩和ケア病棟家族会を行いました

10月14日に、第4回緩和ケア病棟家族会が行われました。12家族、16名が参加されました。トーンチャイムの演奏を聞いたり、『Walking Tour』の鑑賞で、涙ぐむ方もいました。

また、茶話会では、思い出話や今の気持ち等、話していると声を詰まらせ、涙を流される方、笑顔になる方もいました。今後も、家族との関わりを続けていけたらと思います。

緩和ケア家族会 緩和ケア家族会

緩和ケア家族会

「急変時対応研修」を実施しました

9月20日の17時30分から18時30分まで、医療安全推進委員会主催の「急変時対応研修」を実施しました。

今年度新たに救急看護認定看護師として認定された、看護主任:川本光善氏に講師をお願いして、“気づきから予測した対応を”をテーマに、院内全部門から92名の職員が参加して、基本的な講義をしていただきました。

途中クイズも入れながら、わかりやすく説明されたので、時間が過ぎるのが早く感じました。

研修会 研修会

オストメイト患者会を開催しました

8月29日 患者サロンで、オストメイト患者会を開催しました。

ストーマ生活を送られている方が当院皮膚・排泄ケア認定看護師と座談会中心に90分話しました。暑い中、参加者は4名でした。

ストーマの種類や状況、年齢の違いはありましたが、入浴やトイレ事情、入院中の要望など聞くうちに、「退院して困った時にどこに相談していいのかわからなかった」という悩みがありました。

今後、今治圏域でも、ストーマのケアが安全にどこでも受けられるように地域連携や医療者の技術向上に向けた取り組みも必要であると感じた患者会でした。

オスメイト

皮膚・排泄ケア認定看護師 磐淺 万紀子

新人看護師との語らう会が行われました

平成29年入職の11人の新人看護師と、看護部長・副看護部長の語らう会が、6月29日の午後に開催されました。
 
新人看護師は1年後・3年後の自分の姿と、他の同僚の姿を想像したメモを記入して、1人1人に未来の自分へ送るメッセージのメモを貼り、喜びの花束を作成しました。
研修の最後に記念撮影しましたが、久しぶりに同期の人と意見交換ができ、リフレッシュした良い笑顔ですね。
 
語ろう会 語ろう会

語ろう会

 

平成28年度(2016年度)

院内看護研究発表会を開催しました

看護部では、毎年院内看護研究発表会を開催しています。

今年度は3月4日に、臨床の場で日々感じている疑問や問題を系統的・科学的に追及した成果を9題発表しました。

今回の成果を今後の看護に還元し、患者さま・ご家族・職員が満足できる看護を提供していきたいと思います。

研究発表会 研究発表会

研究発表会

全職員を対象に小児救急の研修会を開催しました!

第1回目は、当院小児科医長の渡部承平先生より「小児のけいれん発作時の対応」についての講義、第2回目は、消防隊員・救急救命士を招き「小児のBLS(一次救命処置)」の実技研修を行いました。

研修医、看護師をはじめ、当院のなでしこ保育園の保育士、検査部、放射線部、リハビリテーション部など多職種が参加し、知識・技術を高めることができました。今回学んだことを、小児救急の現場で活かしていきたいと思います。

研修会 研修会

研修会 研修会

リフレッシュ休暇を取得することができます

当院では、リフレッシュ休暇を取得することができます。最長1週間としていますが、数回に分けて近隣へ今年ICUでは数名のリフレッシュ休暇を取得しました。少しご紹介します。

・屋久島に院内のコメディカルと白谷雲水峡・縄文杉へのトレッキングコースに挑戦
・家族で沖縄や北海道旅行を満喫
・アンパンマンミュージアム家族旅行
・夢の国Tdlへ旦那さんと・・・・
・大好きな奈良へ旅行をした人
・急性期学会後にひとり観光を楽しんだ人

みんなで協力し合って、たまのリフレッシュを満喫しています。

リフレッシュ休暇 リフレッシュ休暇

リフレッシュ休暇 リフレッシュ休暇

リフレッシュ休暇 リフレッシュ休暇

リフレッシュ休暇

平成28年度 再就業支援セミナーが行われました

10月18・19・20日の3日間で行いました。研修内容は、感染・医療安全・看護技術・病棟での実技・BLS・シリンジポンプの使用方法でした。

最終日は、看護協会より就業相談専門の方にもお越しいただき、安心して再就業できるための相談会を設け、不安の軽減になったとの声も聞かれました。
支援セミナーを行うことによって、潜在看護職の方々が再就業できれば嬉しいなと思っています。私たちと一緒に働きましょう。

再就業支援セミナー 再就業支援セミナー

再就業支援セミナー 再就業支援セミナー

再就業支援セミナー 再就業支援セミナー

『リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016えひめ』が開催されました

10月1日に開催されたこの催しには、今回で3度目の参加になります。

済生会病院4施設(済生会松山・済生会西条・済生会今治・済生今治第二)が協力し、たすきを24時間つなぎました。

リレーフォーライフ リレーフォーライフ

リレーフォーライフ リレーフォーライフ

リレーフォーライフ

倫理的感受性をみんなで養おう~事例を多職種と共有することを通して~

看護倫理検討委員会 福本和枝

臨床におけるさまざまな倫理的問題に対して、多職種で検討しながら倫理的感受性を養うことで、質の高い医療の提供に繋げることを目的に、昨年から事例検討会を2回/年開催しています。
今回、医師、看護師、薬剤師、放射線技師、事務職、臨床工学技士、栄養士が4つのグループに分かれて術後せん妄を起こした事例を検討しました。

まず、事例の中にどのような倫理的問題があるのか考え、次に、そこに関係する人達の考えや価値観はどのようなものがあるか、その人の立場に立って考えました。
そこから、そこで起こっている価値の対立と原因はなにか話し合い、最後に専門職として守るべき倫理的価値と、とるべき行動はどのようなものかを考えました。

参加者の感想では、
・ 全職員が患者さんを全人的にみる努力が大切だと感じた。
・ 医師の意見も聞けて良かった。
・ 解決策が多職種で検討するといろいろあった。
等が聞かれ、安全を考慮しながらその人らしく療養生活を送ってもらうために医療者が忘れてはならないものは何かを、参加したみんなが共有できた検討会であったと感じています。

看護倫理

インターンシップ報告

7月2日、7名がインターシップに参加されました。
午前は主に病院の・看護部の説明と院内見学、午後からは看護体験を行いました。参加者の輝いている表情に私たちも刺激を受けました。参加者の皆さんの就職先候補に済生会今治病院も考えていただければと願っています。

インターンシップ インターンシップ

看護部長・副看護部長と語り合う会を開いて

新人看護師のみんなに看護管理者をもっと身近に感じてもらうことと、同期同士で絆を深めリフレッシュを図る目的で開催した。
3分間スピーチ「今、辛いこと。嬉しいこと」辛いこともあるけど・・・今を踏ん張れ
2グループに分かれ、共通点グランドスラム・・・33個も共通点がある すごい
同期同士は話しも弾み、笑顔も弾んでいます。
自分のための喜びの花束が完成

語り合う会 語り合う会

看護部だより No.1

看護部たより

合同就職説明会に参加しました

6月18日に松山市総合コミュニティセンターで行われた「合同就職説明会2016」に参加しました。全体のプレゼンテーション後に各ブースに分かれて説明会がありました。
当院のブースには、11名の学生さんが訪問してくれました。
来月7月2日にインターンシップを開催しますので、聞き逃した方はぜひお越しください。スタッフ一同お待ちしてます。

説明会 説明会

「有害事象別の副作用マネジメント・セルフケア支援」研修

5月25日、当院のがん化学療法看護認定看護師の阿部裕美さんが「有害事象別の副作用マネジメント・セルフケア支援」をテーマに研修を実施しました。

主に感染予防と皮膚症状についてお話していただき、日々の看護実践に活用できる内容でした。院外や看護部以外からもたくさんの方に参加していただきました。

研修 研修

ふれあい看護体験を行いました

5月11日の「看護の日」にちなんで、14日にふれあい看護体験が行われました。今年度は14名の高校生が1日白衣を着て看護師の仕事を経験しました。

普段経験をしない看護師の仕事や、患者体験をすることで将来の夢に向かう第一歩になったのではないでしょうか。体験中は真剣な眼差しや笑顔もいっぱいみられていました。

まだまだ未来のある高校生、看護師になりたいという自分の夢に向かって頑張っていただきたいと思います。

看護体験 看護体験

看護体験

新人看護師研修3日目が開催されました

4月11日の研修では、感染管理看護師の西村さんにより感染に関する講義をしていただき、標準予防対策について学びました。実際に、エプロン、マスクなどを使用した後の汚れの残りを確認し、手洗いの必要を理解しました。

連日の研修ですが、一日でも早く看護師として患者さまへ看護が提供できるよう頑張っています。

新人研修 新人研修

新人研修 新人研修

新人看護師研修2日目

4月7日の研修では、バイタルサインの測定、日常生活援助、血糖測定、インスリンについて講義と実技を行いました。実際に患者役を体験し安全・安楽に技術を提供するためにはどうしたらいいのか学ぶ機会となりました。

明日からはいよいよ現場デビューです。一日でも早く仕事に慣れるよう新人、指導者ともに頑張っていきます。

研修 研修

研修 研修

 

平成27年度(2015年度)

1年の振り返りの発表が行われました

平成27年度の新人看護師10名による1年の振り返りの発表が行われました。

1年前の春、緊張と期待を胸に入職し、この1年での患者様との関わりの中でさまざまな経験をし、1人1人の成長している姿が見られました。発表終了後には看護部長から修了証をいただき、1年を終えほっとした表情でした。

また、平成28年度の新人看護師を迎えるべく、実地指導者の看護師への研修も行い、先輩看護師達も新人看護師を迎える準備万端です!

発表会

第三回インターンシップを行いました

3月29日に、今年度最後の第三回インターンシップを本日終えることができました。4名が参加されました。9時30分~15時00分の間、オリエンテーションをはじめ、病院・看護部の説明、院内見学を行いました。

11時30分からは、各病棟で看護体験を行いました。実際の当院での看護ケアを知り、参加者の4名が活き活きと楽しまれていたのが印象的でした。

次年度も5月3日、6月25日に計画しています。皆さんの参加をお待ちしています。

インターンシップ インターンシップ

インターンシップ インターンシップ 

次年度の看護部目標を立案

3月26日に、主任・科長が4グループに分かれ、次年度の看護部目標を立案しました。組織の一員として看護部のスタッフが目標に向かい、1年間行動計画を考える要となります。

各グループが考えた内容を発表し、意見交換を行い、共通認識を深めることができました。この後、所属に持ち帰り、主任さんと部署目標を立案していきます。

看護部目標

専門看護師・認定看護師の平成27年度の活動報告会を行いました

当院では専門看護師(1領域)、認定看護師(5領域)の計7名が、専門分野を活かして活動し、より質の高い看護を提供できるよう頑張っています。

3月15日に行われた今回の報告会は、看護職員の関心も高く、院内だけではなく、地域へ貢献できる「済生会今治病院の看護」が期待できる内容でした。

活動報告会 活動報告会

平成27年度 院内看護研究発表会

1年~2年間取り組んだ看護研究発表を各部署発表しました。愛媛大学大学院教授の乗松貞子先生が講評をしてくださいました。わかりやすく今後に活かせる内容でした。今後、学会での発表を視野に入れ教えていただいたことを活かしたいと思います。

会場内には、院外で発表した11の研究発表の展示も行われました。まとめるのは大変ですが、発表を終えた後の達成感は、一言では表せないようです。さぁ・・・・来年もがんばるぞぉ!!

看護研究発表会 看護研究発表会

看護研究発表会

新人看護師研修が開催されました

10月30日に行われた今回、午前中は「挿管介助に必要な知識、準備物品、注意点」「人工呼吸器の基本」「除細動器の適応、使用方法」「救急薬品の知識と管理方法」の4項目を行いました。新人看護師達は真剣な表情でメモしたり、実技講習では興味深く挿管介助に見入っていました。

そして、午後からは業務から離れたリフレッシュ研修です! パン作りをしながら新人看護師同士の交流が深められ、有意義な1日を過ごすことができました。

新人看護師研修  新人看護師研修

新人看護師研修  新人看護師研修

ナラティブ発表会が行われました

患者さんとの関わりを言葉にすることで自分の看護を振り返り、改めて看護の本質や面白さを感じ、自分の看護観を深める目的で、入職3年目の4名によるナラティブ発表会が、10月29日に行われました。

2名ずつ発表した後、参加者が周囲の者と意見交換を行いました。参加者が発表者に質問を行ったり感想を述べたりすることで、発表者は潜在していた思いに気づき、看護の奥深さを感じたようでした。

参加者も4名の看護体験を共有することができ、心に訴える内容であり、研修会終了時には、参加者全員が晴れやかな笑顔がありました。明日からの行動に変革が生じるような予感が・・・。

ナラティブ発表会     ナラティブ発表会

ナラティブ発表会 ナラティブ発表会

職場体験学習が行われました

平成27年10月7日・8日の両日、今治東中等教育学校の生徒6名による職場体験学習が行われました。

初日の7日は今治病院にて、病院内の見学をし、その後、2名ずつ外来や病棟に分かれ、職場体験をしました。

2日目の8日は希望の園で行われ、利用者さまと触れ合う場面も見受けられました。短い時間でしたが、この体験が将来の職業選択につながればと思います。

職場体験 職場体験

第46回日本看護学会―急性期看護―学術集会にICUと手術室が演題発表を行いました

今回は地元松山の開催です。当院では看護研究委員会や専門看護師の助言で、意欲的に看護研究に取り組んでいます。研究発表が当院の看護の質向上に繋がることが私たちのやりがいになっています。

看護学会

看護学会

潜在看護師復職支援講習会開催

8月26日~8月28日の3日間、潜在看護師さんの復職支援講習会を、愛媛県看護協会の共催のもと当院で開催しました。

5名の参加者があり、皆さん熱心に講義・演習を行ってくれていました。参加者の経験年数や離職年数は差がありましたが、最新の知識と技術を知るきっかけにしていただけた様子でした。そして参加者全員がこの講習を楽しんでくださり、復職したいと回答してくれたことはとても嬉しいことです。

今後も参加者のご意見を取り入れながら進化した講習会を継続していけたらいいのかなと担当をさせていただいて感じました。

潜在看護師服飾支援  潜在看護師服飾支援

潜在看護師服飾支援

講演会「心不全を正しく理解しよう」を開催

6月19日に、県内唯一の慢性心不全看護認定看護師、愛媛大学医学部附属病院の得松美月先生をお迎えして、「心不全を正しく理解しよう」というテーマでご講演いただきました。

看護部主催の研修会ではありましたが、医師、リハビリテーションスタッフ、臨床工学技士などの他職種も多数参加し、心不全に対する関心の高さを感じる研修会でした。

講演 講演

「看護部長・副看護部長と語り合う会」を行いました

6月18日に、新人看護師のリフレッシュ研修として、「看護部長・副看護部長と語り合う会」を行いました。

久しぶりに新人全員が顔を合わせて、お菓子を食べながらのお話やレクリエーションを行いました。日々、緊張した勤務が続く中で、少しホッとできる時間となりました。

リフレッシュ研修 リフレッシュ研修 

講義映像配信プログラム「学研ナーシングサポート」を導入

看護部では今年度から講義映像配信プログラム「学研ナーシングサポート」を導入し、院内で著名な講師による最新の講義を受けることが可能になりました。

クリニカルラダーの他、新人研修、看護助手研修、各委員会主催の研修などで活用し、看護の質の向上に取り組んでいきたいと思います。

学研ナーシングサポート 学研ナーシングサポート

新人看護師との懇親会を行いました

4月1日に、フレッシュな新採用看護師13名が入職しました。4月6日には、看護部のオリエンテーション終了後、新人と看護科長・主任との懇親会を行いました。

自己紹介を兼ねた各部署の紹介や看護師を目指した動機、趣味など個性豊かな1分間スピーチの後、お茶を飲みながら親交を深め、楽しい時間を過ごしました。

明日からは新人指導者会による看護技術の研修です。しっかり看護技術を習得し、患者さまに安心・安全・安楽なケアが提供できる看護師に成長することを願っています。

懇親会 懇親会

懇親会

人工心臓の勉強会が行われました

4月2日に、愛媛大学医学部附属病院の臨床工学技師・看護師・MSWの方々に来ていただき、心不全、近年の心臓移植の現状やデモ機による説明など、初歩的なことから、専門的なことまで教えていただきました。

院内外70名ほどの参加者があり、質疑応答では活発な質問があり関心の高さがうかがえました。今後も地域医療に貢献できるよう、多職種で取り組みを行いたいと思います。

勉強会 勉強会

 

平成26年度(2014年度)

インターンシップを開催しました

3月30日に看護部インターンシップが開催され、4名の参加がありました。

午前は、組織や教育体制についての説明と院内見学、午後は病棟で看護ケアを看護師と一緒に行い、当院を身近に感じてもらうことができたようです。最後の意見交換会では、「見学したことでよりいっそう夢に向けて頑張りたい」「就職先の1つとして選択肢ができた」など参加者の目標は達成されたようです。

看護学生の笑顔や、活き活きとした表情に私たちも刺激を受け、明日からまた目標を持ち頑張ろうという気持ちになりました。

インターンシップ インターンシップ

インターンシップ インターンシップ

インターンシップ

看護部目標立案に取り組みました

3月28日に、看護科長・主任合同会議で平成27年度の看護部目標立案に取り組みました。
グループワークで、SWOT分析に取り組み、看護部目標を立案し、共通認識を深めました。

各部署この目標を持ち帰り、部署目標の立案に取りかかります。平成26年度も残りわずか・・・・気を引き締めて頑張るぞ!

目標立案 目標立案 目標立案

目標立案

平成26年度新人看護師成長報告会がありました

3月20日に行われ、1年間を振り返り、患者様とのかかわりや先輩看護師から刺激を受けたことなど、それぞれが感じたことを発表してくれました。新人たちの成長の姿を見ることができ初心に戻れた貴重な時間でした。

発表後のリラックスした集合写真とともに・・・・
振り返り

院内看護研究発表会を開催しました。

3月14日の午後、院内看護研究発表会を開催し、9部署が発表しました。講評には、愛媛大学大学院教授 乗松貞子先生にお越しいただき、1演題ごとに細やかな指導をしていただきました。

看護研究に苦手意識をもつ看護職もいますが、発表後の達成感は格別です。済生会今治病院の看護の質向上のため今後も取り組んでいきます!

平成26年度の発表演題です。

  テーマ 部署
1 A病院緩和ケア病棟の看護師が捉える終末期がん患者のスピリチュアルペインのシグナル 緩和ケア病棟
2 外来患者の禁煙に対する意識調査 外来
3 糖尿病患者に関わる看護師の困難感 5階病棟
4 大規模災害の経験がないA病院看護師の不安について ICU
5 心不全患者への患者教育によるモニタリングの変化 3階病棟
6

A病院透析室の感染予防に対する意識の変化

~感染対策 ベストプラクティスを用いた教育的介入~

透析室
7 A病棟における夜勤看護師の下肢の疲労感に対する予防法の比較 6階病棟
8 A病院手術室看護師が抱く困難 手術室
9 消化器外科術後患者の早期離床に対する看護師の認識 4階病棟

研究発表会  研究発表会

研究発表会