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スペシャリストな看護師達

印刷ページ表示 更新日:2020年6月6日更新

認定看護師とは

日本看護協会認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて、看護現場において実践・指導・相談の3つの役割があります。

皮膚排泄ケア認定看護師  磐淺 万紀子

皮膚排泄ケア認定看護師写真平成21年7月に皮膚・排泄ケア認定看護師の資格を取得しました。皮膚障害及び皮膚障害リスクが高い脆弱な皮膚に対し、皮膚障害予防や早期治癒を目的に関わります。
活動内容は褥瘡対策として褥瘡ハイリスク患者様のケアやアセスメントを行っています。また、ストーマ手術期の患者様のケアや相談、ストーマ外来を担当しております。
平成26年からは愛媛県における済生会の皮膚・排泄ケア認定看護師と連携し、介護サービス担当者であるヘルパーや社会福祉士に対してのストーマケア講習会の企画、運営を行っております。院内だけでなく、地域の医療にも貢献していきたいと思っております。

 

感染管理認定看護師  西村 小百合

感染管理認定看護師写真平成23年7月に感染管理認定看護師の資格を取得しました。
活動としては、病院に従事する職員を始め、患者様・ご家族・地域の皆様へ感染対策に対する実践・指導・相談を行い、感染症発症予防や感染症蔓延予防に関わります。
具体的には、実践としてラウンドを行い、手指衛生の励行・個人防護具の装着が出来ているかなど感染防止技術の確認や職業感染防止対策としてワクチン接種の励行や針刺し事故防止対策を行っています。
指導として、標準予防策をはじめ感染対策に関する研修会を行い、感染対策に関して理解が深められるように努めています。
相談として職員・患者様・ご家族・地域の皆様の感染対策での不明点に対して相談を受け、必要な情報を提供させて頂いています。
感染対策は皆様のご協力があってこそ実践していける対策です。様々な場面で幅広い活動を行い感染対策について発信していきたいと思っています。

糖尿病看護認定看護師 村上 比奈恵

村上比奈恵

 2010年に糖尿病看護認定看護師を取得し、済生会今治第二病院の回復期リハビリテーション病棟で糖尿病合併患者様の療養支援を行って参りました。2013年7月から当院へ異動となり、糖尿病医療チームの一員として活動しています。患者様が自らの力を発揮し、その人らしく糖尿病と共に生活していくことをお手伝いできるよう支援していきたいと思っています。

 

糖尿病看護認定看護師 重松 裕子

重松 裕子

平成25年7月に糖尿病看護認定の資格を取得しました。主に外来でのインスリン注射、フットケア、透析予防など療養支援を担当しています。慢性疾患である糖尿病をもちながら日々の生活を送る中で如何に糖尿病と付き合っていくか、患者様・ご家族と一緒に考えサポートしていきたいと考えております。今後は、他職種と連携を図り、チームで支援できる体制づくりや、地域での一次予防教室など院外での活動を行っていきたいと思います。

 

がん化学療法看護認定看護師 阿部 裕美

認定看護師

平成27年7月にがん化学療法看護認定看護師の資格を取得しました。
当院の外来化学療法室で抗がん剤の投与や副作用のセルフケア支援や不安の軽減ができるように患者様に関わっています。今後は診断早期から患者様やご家族の方と共に身体面・精神面にわたって、不安や迷いなどを整理し患者様の判断を手助けできる情報提供を行ない、治療を選択できるよう関わりたいと考えます。
チームの一員として病棟看護師や他職種と協働し、患者様がその人らしく過ごしながら治療を継続できよう支援していきたいと思っています。

救急看護認定看護師 川本 光善

川本 平成29年7月に救急看護認定看護師の資格を取得しました。今まで集中治療室に所属し、手術後や重症管理が必要な患者さんと関わってきました。やりがいのある部門だと感じていましたが、その反面、急性期治療と看護を提供しても病状が改善しない患者さんを担当し、無力感や焦燥感を抱くことがありました。また近年の大規模災害に立ち向かう医療者の姿に刺激を受け同じ看護師として今の自分に何ができるのかと考えた末、その答えを求め救急看護認定看護師を目指しました。救急看護の目的は「命を救い生を支える」とあります。患者さんの生命を守り、早期から社会復帰に目を向け、入院する前の生活に近づけるように患者さんとその家族に寄り添いながら支援していきたと思います。

緩和ケア認定看護師 和田 かおり

和田看護師 2018年に緩和ケア認定看護師の資格を取得しました。
「緩和ケア」という言葉は「終末期に受けるケア」とイメージされる方がまだ多いようですが、緩和ケアは終末期だけのケアではありません。緩和ケアは、がんの告知から治療等、療養生活における様々な悩みを持つ患者さんとご家族を対象とします。それぞれの意向を尊重しながら、専門的な立場でご相談に応じたサポートを提供したいと考えて活動しています。現在は、緩和ケアに関する院内外の患者さま・ご家族様、医療者様からの相談や、外来・病棟の患者様の症状緩和やメンタルケア、家族ケアを行っています。患者さまとご家族様がその人らしく生活できるよう、心身の苦痛を積極的に緩和していくとともに、そこに携わる医療スタッフを支援できるようになりたいと考えています

緩和ケア認定看護師 加賀爪 美佳

加賀爪看護師 2018年7月に緩和ケア認定看護師の資格を取得しました。
緩和ケア病棟に所属し、緩和ケア外来・緩和ケアチームの一員として活動しています。
患者さんの身体的な苦痛や痛みを緩和するだけでなく、精神的・社会的・スピリチュアルな問題など総合的にアセスメントをおこなっています。生じている苦痛を緩和しながら、本人とその家族のQOL(生活の質)を維持・向上できるよう支援させて頂いています。
「こころとからだ」どちらにも寄り添い続ける看護を多職種と連携しながらしていきたいと思っています。​

専門認定看護師レター 虹

2019年2月発行 [PDFファイル]

2018年11月発行 [PDFファイル]

2018年3月発行 [PDFファイル]

2017年11月発行 [PDFファイル]

2016年12月発行 [PDFファイル]

2016年9月発行 [PDFファイル]

2016年3月発行 [PDFファイル]

2015年11月発行 [PDFファイル]

2015年7月発行 [PDFファイル]

2015年1月発行 [PDFファイル]

2014年10月発行 [PDFファイル]

2014年7月発行 [PDFファイル]

2014年4月発行 [PDFファイル]

2014年1月発行 [PDFファイル]

 

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