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外来部門紹介

印刷ページ表示 更新日:2020年6月6日更新

 外来紹介

看護師長 重松 裕子

重松 

 看護師25名・ナースアシスタント2名の人員で約600名/日の外来診療を担当しています。外来看護の経験の豊富な看護師や、救急看護、化学療法、糖尿病看護、3分野4名の認定看護師が在籍しており、多職種と連携を持ち患者様のニーズに応じた専門的治療・看護の提供を目標に日々取り組んでいます。地域包括ケアが言われるこの時代に、地域の皆様が住み慣れた住居で暮らせるよう、地域~外来~入院~外来と切れ間ない支援を目指したいと考えております。​

外来 

内視鏡・放射線紹介

看護師長 南條 希代子

内視鏡

内視鏡検査・放射線検査・血管造影検査・放射線治療を行っています。これらの検査は各職種が連携し、患者様の安全を第一に考え、安心して検査が受けられるよう取り組んでいます。オンコール体制で緊急検査にも対応しています。専門的知識と技術が要求されますが自己研鑽に努め頑張っています。

2019年度の内視鏡検査件数は、
・上部消化管内視鏡:6109件(ESD54件含む)
・下部消化管内視鏡:1549件(EMR319件含む)
・その他内視鏡:318件(膵胆:292件 気管支鏡:16件 カプセル内視鏡:10件)

内視鏡放射線 内視鏡放射線

手術室紹介

看護師長 太田 千恵美 

手術

 患者様・ご家族の皆様に安心・安全な手術を提供するために、手術が決まった時点より各職種(看護師・医師・薬剤師・管理栄養士・リハビリ・臨床工学技士)が連携した周術期管理チームで、手術を行う患者様に対して術前より介入を行っています。患者様・ご家族様の不安の軽減に努めるなど、専門性を活かしたサポートを行っております。質の高い看護が提供できるよう日々努力しております。

手術2 手術3

透析センター紹介

看護師長 井手 知美

井手 

 当院の透析センターは、透析センター長、臨床工学技士10名、看護師21名、ナースアシスタント2名、栄養士1名、メディカルアシスタント1名で構成されています。
透析治療にはこれらスタッフの連携とチームワークが大切となり、スタッフ一同が安全で安心した透析治療が提供できるよう日々努めております。また、近年高齢の透析患者様も増加し、患者様とご家族の方も含めた支援が必要となっています。社会的サービスを活用しながら、地域と密着した透析生活が送れるようサポートしていきたいと思います。​


透析センター 透析センター

透析センター

HCU紹介(高度治療室)

看護師長 越智 麻衣

越智

 HCUは、主に全身麻酔での手術を受けた患者様、また当院全ての診療科の重症な患者様を対象に、高度な治療・看護を提供する部署です。平成29年8月1日よりICUからHCUに運用を切り替え、病床数11床、常時4:1の看護体制で対応しております。今までは、重症度の高い患者様が対象でしたが、今後、重症化する可能性や緊急度の高い患者様も幅広く受け入れられるようにしています。またスタッフ一同自己研鑽し、患者様・ご家族の不安の軽減や満足度向上のため、可能な限り希望を考慮してまいります。

HCU HCU

HCU

総合医療支援室紹介

看護師長 山下 恵

総合医療

 総合医療支援室では、医師・看護師・MSW(医療ソーシャルワーカー)・事務員で構成されています。
手術や入院が決まった患者さんやご家族へ、入院前からMSWと調整・支援を行っています。
緩和ケア認定看護師は患者さんのあらゆる苦痛の緩和や、ご家族に対する精神的なケアなどトータルして対応しています。
病気やケガによって入院生活を送ることを余儀なくされた患者さんやご家族の支えになれるような看護を提供していきたいと思います。​